ありがとうの顔文字
「ありがとう」を伝える顔文字を、使う場面ごとに73種選びました。 軽い「あざーす」から深いお辞儀の m(_ _)m まで、感謝の重さと相手との距離で選べます。
シンプル・定番
まずはこれ、という定番。LINE でも職場のチャットでも浮かない、飾りの少ないありがとうです。半角カナの「アリガト」は柔らかく崩した印象になります。
丁寧・お辞儀(ぺこり)
頭を下げる形の、きちんと感のあるお礼。目上の人への軽いお礼や、何かをしてもらった直後のひとことに向いています。m(__)m 系は謝罪にも使われるので、感謝の言葉と一緒に使うのがコツです。
かわいい
ハートや花のついた、かわいい寄りのありがとう。仲のいい相手への返信や、SNS のリプライに。装飾が多いぶん、連投すると少しくどくなるので一通に一つくらいがちょうどいいです。
全力・テンション高め
両手を上げて全身で喜ぶ、勢いのあるありがとう。プレゼントをもらったとき、助けてもらったとき、嬉しさをそのまま伝えたいときに。
英語・Thank you
Thanks・Thank you・サンキュー系。日本語の「ありがとう」より軽く返したいときや、プロフィール・作品説明などの飾り文字にも使えます。小文字の飾り(ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ など)は環境によって表示が崩れることがあります。
ネタ・ウケ狙い
あざーす、ありが㌧、ありがとビーム。ボケられる相手にだけ通じる、笑いを取りにいくお礼です。場面は選びますが、はまったときの効果は大きめです。
ありがとうの顔文字の使い分け
相手との距離で選ぶ
友だちや家族には、かわいい系・テンション高め・ネタ系まで何でも使えます。 職場のチャットや目上の人には、シンプル系かお辞儀(ぺこり)系にとどめて、 「ありがとうございます m(__)m」のように文章に添える形が安全です。 顔文字だけで返すのは、相手との関係ができてからにしましょう。
表示が崩れることがある
特殊な文字を使った顔文字(ᴗ͈ や ꒳ など)は、送る相手の機種や アプリによっては四角(豆腐)や別の記号に化けることがあります。 大事な相手に送るときや、確実に伝えたいときは、( ) や ω などの 基本的な文字だけでできたシンプル系を選ぶと崩れません。
もっと探したいときは
ここに載せたのは1186件ある感謝カテゴリからの厳選です。 全部見たい方は感謝の顔文字一覧へ。 お願いごとと一緒に使うなら謝罪・お願いの顔文字、 嬉しさを伝えるなら喜び・幸せの顔文字も参考にしてください。