それな・わかるの顔文字
共感の相槌だけを52種選びました。 それな・わかる・うんうん・なるほどを、共感の強さの順に並べています。
相槌の役目は、内容を返すことではなく会話を止めないことです。 相手が話している途中に「了解」と返すと、そこで話が終わったように見えてしまう。 逆に何も返さなければ、聞いていないのと同じになります。 「それな」「わかる」「うんうん」は、その中間で会話を先へ送るための一言で、 顔文字を添えるとそっけなさが消えて、続きを促す合図になります。 この特集は共感の強い順に章を並べたので、上から下へ行くほど熱が上がります。
なお「わかりました」「了解です」のように引き受ける返事を探している場合は、 OK・了解の顔文字特集のほうが目的に合います。
それな・ほんとそれ
相手の言ったことに全面的に乗る一言。σ や ☞ は相手を指さした形で、「今のそれ」と的を指し直すニュアンスが出ます。短いぶん軽く見えがちなので、指さしの記号で勢いを足すのがコツです。
わかる・わかりみ
「それな」より一歩ぶん、相手の側に寄った相槌。同じ経験があることまで伝わります。ワカルワカル と重ねると勢いが、ウンワカル… と伏せると同情の色が強くなります。
うんうん(聞いてるよ)
内容に賛成しているわけではなく、「聞いているよ」だけを返す相槌です。相談や愚痴を受けている途中、口をはさまずに次を促したいときに。コクコク は小さく頷きを繰り返している音です。
なるほど・たしかに
感情ではなく、筋が通っていることに納得したときの相槌。φ はペンを持った手で、メモを取りながら聞いている姿です。仕事のチャットでも浮きにくく、そのまま次の質問へつなげられます。
激しく同意
ひとことでは足りないときの全力の同意。伸ばした ァァァァ、握りこぶしの ✧、親指の 👍 で、賛成の度合いをそのまま量として見せられます。会話の熱を一段上げたいときにどうぞ。
首がもげるほど頷く(ネタ強め)
顔を2つ以上並べて、上を向いた顔と下を向いた顔を交互に置くと、頷きの連続になります。並べる数がそのまま激しさなので、ふざけ合える相手には長いものを。文字数が多いぶん、送る相手は選んでください。
同じ相槌を続けて打たない
同じ顔文字が3回続くと、コピペで流していると受け取られます。 1回目は (・ω・)ノワカルワカル、2回目は (・_・)コクコク、3回目は (๑¯ω¯๑)ナルホド、 というように章をまたいで変えると、ちゃんと読んでいることが伝わります。
重い話に「それな」は軽すぎる
深刻な相談に (σ´∀`)σソレナ を返すと、茶化したように見えます。 そういうときは (。•́︿•̀。)ウンワカル… や (o_ _)o ウンウン のように、 目を伏せた顔・頭を下げた形を選ぶと温度が合います。
表示が崩れることがある
特殊な文字を使った顔文字(⍛ や ㅂ、絵文字の 👍 など)は、送る相手の機種や アプリによっては四角(豆腐)や別の記号に化けることがあります。 確実に伝えたいときは (・ω・)ノワカルワカル のような基本的な文字だけの顔文字が安全です。
もっと探したいときは
返事・承諾はOK・了解の顔文字特集、 相手を励ますなら応援・がんばれ特集、 お礼を返すならありがとう特集にまとめています。 全部見たい方は返事・相槌の顔文字一覧へどうぞ。