なぐさめ・よしよしの顔文字
落ち込んでいる相手に送る顔文字を60種選びました。 「がんばれ」と言わずに済ませたいときの、よしよし・どんまい・大丈夫・ぎゅーを場面別に並べています。
つらそうな相手に何か送りたいけれど、「がんばれ」は違う気がする。 そういうときのための顔文字を集めました。ここに並んでいるのは、 相手を前に進ませる言葉ではなく、いまいる場所に一緒にいることを伝える言葉です。
うまい言葉が見つからないなら、無理に文章を作らなくてもかまいません。 (´。•ω(•ω•。`)ぎゅー をひとつ送るだけでも「読んだよ」「気にしているよ」は伝わります。 励ましたほうがよさそうなときや、相手がもう立ち直りかけているときは、 背中を押す側のがんばれ・応援の顔文字特集へどうぞ。
よしよし・なでなで
ヾ( ) や \(^-^ ) は、相手のほうへ伸ばした手です。左に泣いている人、右になでている人を並べると二人組の絵になり、言葉を足さなくても「そばで頭をなでている」ことが伝わります。肩をたたく ポンポン も同じ仲間です。
どんまい・気にしないで
失敗の直後は、原因の話よりも「その程度のことだよ」と軽く受け止めるほうが届きます。ふわっと包む (っ )っ の腕や、♪ ✨ のような明るい記号を添えると、深刻になりすぎません。
大丈夫だよ
「大丈夫?」と様子をたずねる形と、「大丈夫だよ」と受け止める形の二種類があります。まだ事情が分からないうちは前者、話を聞いたあとは後者、と順に使うと押しつけになりません。
ぎゅー(抱きしめる)
顔がふたつ重なった (´。•ω(•ω•。`) は、向かい合って抱き合っている形です。(っ )っ や (/ )/ は前に出した腕。言葉が思いつかないときでも、これなら一文字も書かずに気持ちだけ返せます。
そばにいるよ・味方だよ
解決策を出さず、立場だけを伝えるタイプです。「話を聞くよ」と書き添えるときの結びにも向いています。ミンナツイテル は、ひとりではないことを伝えたいときに。
無理しないでね
「がんばれ」の代わりに置ける言葉です。すでに十分がんばっている相手には、これ以上を求めない一言のほうが軽くなります。エライエライ は結果ではなく、やったこと自体を認める形です。
言葉より先に、返事が早いこと
落ち込んでいる相手には、内容の立派さより「すぐ返ってきた」ほうが効くことがあります。 長い文章を考えているあいだに何時間も空くくらいなら、 まず (・ω・`)ヨシヨシ だけ送っておいて、詳しい話はあとから書く、 という順番でも失礼にはなりません。
深刻な話に顔文字を足しすぎない
病気や身内の不幸のように重い話題では、顔文字が場を軽くしてしまうことがあります。 送るとしても文末にひとつだけにして、♪ や ✨ のような明るい記号は外すほうが無難です。 逆に、テストの失敗や仕事の小さなミスのような話題では、 (っ´▽`)っドンマイ〜✨ くらい軽いほうが相手も返しやすくなります。
「がんばれ」を送りたくなったら
応援そのものが悪いわけではなく、順番の問題です。まずこのページの よしよし・どんまいで受け止めて、相手が前を向いてから がんばれ・応援の顔文字に切り替えると、 同じ言葉でもプレッシャーになりにくくなります。
もっと探したいときは
自分が泣いている側のときは泣き・ぴえんの顔文字、 落ち込みを伝えたいときは落ち込み・しょんぼり、 相手をねぎらう言葉はおつかれさまの顔文字にまとまっています。